2018年 エリザベス女王杯(G1)

 先週のJBC重賞3レースを含む土日の重賞6レースを、5勝1敗でやり過ごすことが出来た。終始については左程大儲けしたわけではないが、まあまあ満足のいく結果だったと思う。G1が3レースもあると、時間が掛かり他の事が制限されてしまってイライラするので、私にとってはあまり歓迎できる番組ではない。

 モズカッチャンの連覇か、カンタービレ・ノームコアの3歳勢の躍進か、リスグラシュー念願のG1制覇か。興味の矛先は、その辺りに絞られて来るのだろう。ディアドラが出て来ないので、混戦といった印象でどの馬にもチャンスがありそうだが、人気薄の激走がありそうな気もする。

 このレースは1996年、4歳以上で京都の芝2200mに変わってからの、22回分のデータでクロス馬券を検証する

 日曜日 08:25 のオッズを見ている。
 
 それでは、人気面から見ていこう。単勝は2人気が6勝(単勝率273)で一番の成績である。続くのは1・3人気の4勝(単勝率182)、4人気の3勝(単勝率136)で、好成績はここまで。実質7人気までをケアすればいい気がする。連対は、1・2人気が11連対(連対率500)と抜けていて、あとは左程変わりがない。こちらも7人気までの勝負となりそうで、12人気が2着2回というのが気になる数字である。
 馬番に関しては、7番・12番・15番が3勝ずつしているので、内外での有利不利は無さそうだ。ただ、真ん中の9・10・11番に勝ち星が無く10番が死に番なので、その辺りは一考あっていいだろう。

 このレースの各ファクター有力馬の表である。
 印の内容は、クロス馬券・距離実績重視・一週間の新聞情報・前4走実績の順である。
◎ モズカッチャン  ○×◎▲
○ ノームコア  ▲○▲△
▲ リスグラシュー  ×‐○◎
× カンタービレ  △▲×○
△ レッドジェノヴァ  ◎△△‐
  コルコバード ‐◎‐‐
  ミスパンテール  ‐‐‐×

 このレースのクロス馬は、レッドジェノヴァだ。印は△だが、もう少し期待を持ってもいいかもしれない。私の予想法では買い目に入って来なかったが、高確率で好走する距離実績重視予想で◎だったコルコバードは、圧倒的な数字だった。他の数値が悪かったせいか、6番手評価となった

 今回も、上位5頭のBOXで勝負する。

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