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zoom RSS 2018年 マイルチャンピオンシップ(G1)

<<   作成日時 : 2018/11/18 06:52   >>

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 スプリンターズSから始まった秋のG1シリーズ、先週で遂に連勝記録がストップした。今まで当たり過ぎていたのが間違っていたのだと思うが、心機一転年末に向けてやっていきたいと思う。そう思っている矢先、土曜日の東京スポーツ杯2歳S。24750円をGET出来た。実は、5頭のBOXのうち、5番目(△)が連に絡むことがあまりないので、4頭BOXに買い方を変えようかと思っていたのだが、こんな事(評価としては×△で的中)もあるので、やはり5点BOXスタイルは、しばらく続けるつもりだ。

 エリザベス女王杯は、2着になったクロコスミアが前半1000mを61.5秒と、岩田に絶妙のペースで逃げられてしまい、後ろがヨーイドンの直線の攻防だったが、リスグラシューが何故抜けて来られたのかよくわからない。モズカッチャン以下3着から8着までがクビ・クビ・クビ・ハナ・クビと大接戦。クロコスミアが逃げ切って、リスグラシューがこの一団に入っていてもおかしくないのだが、モレイラの底力なのだろう。

 ペルシアンナイトが勝てば、マイルCS連覇。モズアスコットが勝てば、春秋マイル王。エリザベス女王杯の時にこんな事を書いて、両馬とも2着に届かず。毎回惜敗していたシルバーコレクターのリスグラシューが勝ったという事は、このレースも同じような馬を見つけられれば面白いかもしれない。ジュールポレールもヴィクトリアマイルを勝っているし、NHKマイルを制したケイアイノーテックなど、春のマイル戦線を賑わせた馬が出て来ることもあり、なかなか面白そうな一戦だ。では、今度こそという馬がいるかと言うと、私には7枠の2頭、エアスピネルとアエロリットにその資格がありそうな気がしている。

 このレースは1986年からの、32回分のデータでクロス馬券を検証する

 日曜日 05:55 のオッズを見ている。
 
 それでは、人気面から見ていこう。単勝は1人気の12勝(単勝率375)が圧倒的な成績である。続くのは4人気の7勝(単勝率219)、実は良績を持っているのはこの2つだけで、2・3人気は大した成績ではない。13人気が2勝しているのが、変わった特徴ではある。連対は、1〜4人気抜けていて、この4頭を買っておけば間違いないぐらいの数字だと思って間違いない。
 馬番に関しては、7番が5勝しているのが最高成績で、今回はヒーズインラブが入った。馬連は5番と7番が7連対している。7番はロジクライだ。ここで恐ろしい事が、完全死に番は2番なのだが、なんとペルシアンナイトが入ってしまった。そして勝ち馬が出ていない3・15・17番に、それぞれアルアイン・アエロリット・ロードクエストと、比較的有力馬が入った。しかも、連対も1〜2と死に番に近い状態なのである。
 この辺りをどう見るか、中々難しいところだと思う。

 このレースの各ファクター有力馬の表である。
 印の内容は、クロス馬券・距離実績重視・一週間の新聞情報・前4走実績の順である。
◎ モズアスコット  ◎◎○×
○ アエロリット  ▲▲◎○
▲ ステルヴィオ  ‐○▲▲
× ケイアイノーテック  ‐×‐△
△ アルアイン  ○△‐‐
ロジクライ  ×‐△‐
  ペルシアンナイト  △‐×‐
  エアスピネル  ‐‐‐◎

 このレースのクロス馬は、残念ながらいなかった。モズアスコットは順当で、クロス馬券も距離実績重視も高ポイントの1位だった。前年王者のペルシアンナイトとヴィクトリアM馬のジュールポレールが選外になったが、ペルシアンナイトは近走の成績が良くないところとマイル戦5割以下の連対率が響いているようだ。ステルヴィオとケイアイノーテックの3歳2頭に期待してみたい。
 今回も、上位5頭のBOXで勝負する。

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