2018年 ジャパンカップ(G1)

 一度負けてしまうとそんなもので、2週連続G1を外した。まあ、今週はアーモンドアイがルメールを背に府中のゴール板を一番に駆け抜けるとは思うが、相手が心配になって来た。3週連続というのは、何とか避けたいところだ。

 マイルCSは、ペルシアンナイトを軽視し過ぎたようだが、データの計算だから仕方が無い。あれでペルシアンナイトを買ってしまうと、データでやっている意味が無くなるので、納得の負けでいい。結局は1・3着を当てているわけだから、そんなに遠い予想ではないと思う。内側が伸びるって、テレビで言っていたけれど、その言葉通り1枠の2頭が内側を伸びて来た。3歳馬は合っていたけれど、昨年の覇者は強かったということだ。

 この1週間、新聞やネットの情報を見て整理していたのだが、アーモンドアイの記事が異常に多い。私の予想の中のファクターにも一週間の新聞情報というのをポイント化しているが、今まで一番ポイントが高かったのは秋華賞のアーモンドアイなのだが、今回のジャパンCでは、それを超えて記録を更新してしまった。流石に2番手(サトノダイヤモンド)との差は秋華賞よりは離れていないが、ダブルスコアに近い差がついている。つまり完璧に近い評価で、アーモンドアイの死角を探している記事を見ても、単に粗探しの残念なものが多く説得力が全くない。
 1番を引き当てた事で、当然1番にゴール板を駆け抜ける1番強い馬であるという確信を持っている。今回は完全にヒモをどうするかだけの予想である。

 このレースは1986年から中山競馬場で開催された2002年を除く、31回分のデータでクロス馬券を検証する

 日曜日 07:03 のオッズを見ている。
 
 それでは、人気面から見ていこう。単勝は1人気が6勝(単勝率194)、3・4人気が5勝(単勝率161)、2人気が4勝(単勝率129)と、1~4人気がそのほとんどを占めていると言いたいところだが、実は5・6人気も3勝しているので、ここまではチャンスがありそう。1人気絶対という感じではない。連対については、2人気が4勝2着11回(連対率484)で一番の数字である。続くのが1人気で6勝2着6回(連対率387)で続く。総体的に見ると、9人気までの馬券でいい。そして、9人気も3勝している。
 馬番に関しては、特に見るべき特徴は無く、12番に勝ち星がない程度だ。連対率が一番高いのは4番、サトノクラウンが入った。

 このレースの各ファクター有力馬の表である。
 印の内容は、クロス馬券・距離実績重視・一週間の新聞情報・前4走実績の順である。
◎ アーモンドアイ  ○○◎◎
○ スワーヴリチャード  ◎▲▲△
▲ サトノダイヤモンド  ×◎○▲
× シュヴァルグラン  ▲△×△
注 サンダリングブルー  ‐×‐×
△1キセキ  △‐‐‐
△2カプリ  ‐‐△‐
△3ミッキースワロー  ‐‐‐‐
△4サトノクラウン  ‐‐‐‐

 このレースのクロス馬だが、馬番の方に該当がないので残念ながら無しだ。アーモンドアイは、クロス馬券以外の3つのファクターで満点という、この予想法を始めてから初となるデータを叩きだして、ポイントも他を圧倒している。いつもはBOXで買うのだが、このレースに関してはアーモンドアイから8頭に流す。
 いくら儲けるかではなく、良いレースを目に焼き付けたい気分だ。

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