雨宿りの落書き

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zoom RSS 2018年 朝日杯FS(G1)

<<   作成日時 : 2018/12/16 06:25   >>

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 冬将軍が慌ててやって来て急激に寒くなったので、老いた身体がついて行けずに悲鳴を上げている。今年も悪いニュースばかりが目立ったが、良いニュースばかりやるようになったら、世の中が終わっている証拠だと聞いたことがあるので、そういう尺度であればまだ大丈夫だろうか。
芝ではアーモンドアイ、ダートではルヴァンスレーヴと3歳世代の活躍を見て来たが、先週も中日新聞杯をギベオンが、カペラSをコパノキッキングが制し、3歳馬の活躍が止まらない。これで芝の短距離で現3歳世代が出て来ると、新しい時代の幕開けになるのだろうか。特にダートの2頭は、今後の活躍を見続けて行きたい。

2歳女王の闘いは、少し書いたが「連勝でOP・G3を勝って来た3頭」が1・2・4着と、やはり中心になった。私はレースを見ていてこの3頭が4コーナーの入り口でも後方に居たので、届かないのではないかと諦めムードだったのだが、1・2着馬の直線の叩き合いは非常に見応えがあって気持ちが良かった。

 朝日杯が阪神に行ってしまって4年、中山の冬の風物詩が一つ消されたようで、全くやる気のないG1の一つであることは間違いない。ホープフルSをG1に格上げして、中山で開催することになったので、こんな移動を考え付いたのだろうが、そもそもホープフルSをG1にすることも、有馬記念の後にやることも私は認めていないので、先に言っておくがホープフルの予想は当ブログに投稿する気は無いので、有馬記念で今年は終わりだ。  
牝馬のグランアレグリアが38年ぶりの快挙なるかと新聞紙上を賑わせているが、勝っても不思議ではないので、特に牝馬だからという考え方は予想から排除して考えることにする。なんたって、2歳女王を一蹴しているのだから、牡馬もうかうかしていられない。興味のもう一つは、武豊が懸案のこのレースに勝って、全G1制覇にリーチを掛けるかどうかだ。

 このレースは阪神に移って4回しか実施していないので。データ的には矛盾もあるが、中山も含めた1986年からの、32回分のデータで、クロス馬券を検証する。

 日曜日 05:55 のオッズを見ている。

 それでは、人気から見て行こう。このレースは1人気が14勝(単勝率438)で、他を圧倒している。2人気も7勝(単勝率219)と、1・2人気だけで21勝(単勝率656)も積み上げている。これは阪神に移っても同じで、4レース中3勝(1人気2勝)である。連対も1・2人気とも2着が8回ずつで、1人気が22連対(連対率688)2人気が15連対(連対率469)である。こう考えると、1・2人気を外して馬券購入を考えるのは無謀という事になると思う。
 馬番については、3番が8連対でトップだが、1番が6勝と気を吐いている。死に番はニホンピロヘンソンが入った13番。馬番については、コース特性があるので、参考程度に考えていいと思う。
 
 このレースの各ファクター有力馬の表である。
 印の内容は、クロス馬券・距離実績重視・一週間の新聞情報・前4走実績の順である。
◎ グランアレグリア  ◎▲◎▲
○ アドマイヤマーズ  ○◎▲◎
▲ ファンタジスト  △×○○
× ケイデンスコール  ▲○×‐
注 マイネルサーパス  ×‐△‐
△ ニホンピロヘンソン  ‐‐‐‐
  ドゴール  ‐‐‐‐
  アスターペガサス  ‐‐‐×
  ディープダイバー  ‐△‐‐
  エメラルファイト  ‐‐‐‐
  イッツクール  ‐‐‐△

 このレースのクロス馬は、残念ながらいなかった。導き出された答えは、現在のオッズと全く同じ順番で並んでいるので、クロス馬券の人気の傾向と同じく、上位人気馬に逆らっても良い事は無さそうだ。
 今回も、上位5頭のBOXで勝負する。

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