雨宿りの落書き

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zoom RSS 2019年 フェブラリーS(G1)

<<   作成日時 : 2019/02/17 08:50   >>

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 1月、昨年の夏から初冬にかけて破竹の勢いで的中していた勢いがなりを潜め、絶不調が続いている。破竹の勢いで的中していた割に儲けが少ない実感があり、このまま馬連を買い続けるか、三連複に打って出るかと悩んでいるところを、勝負の神様は見逃さなかったわけだ。
 2月に入って、どうせ当たらないのならと、三連複に大きく舵を切ってみたものの、大した戦績を残せないままここまで来てしまった。迷っているから当たらないのか、単に馬券下手なのかはこれからの結果が教えてくれるだろう。

有馬記念の回顧
昨年の冬は、アーモンドアイのJC制覇から始まった3歳馬旋風が巻き起こり、有馬記念も唯一の3歳馬ブラストワンピースの単勝を買ってみた。3歳馬旋風は、有馬記念も飲み込んでしまい、圧倒的な人気だったレイデオロを首差破って見せた。オジュウチョウサンも見せ場たっぷりだったし、面白いレースだったと思う。
買い目に入れていたサトノダイヤモンド(6着)とパフォーマプロミス(14着)が、少しだらしなかったが、馬券が取れたので良い年末だったと思っている。

 Dr.コパが根岸Sを勝ったばかりのコパノキッキングに、女性初G1騎乗となる藤田菜七子を指名して、一気に外野が盛り上がっているフェブラリーS。女性初で盛り上がるのも結構だが、各メディア新聞紙上もそれだけでなく、普通に情報を提供して欲しい。
 確かに、藤田菜七子は良い騎手だ。人気薄の馬を持ってくる力量は、その辺のあんちゃん達よりも信頼出来ると思う。女性だからと言って、大騒ぎする必要なんかない。世はダイバーシティ時代なのだ、女性だからと大騒ぎしていること自体が、それを否定することにもなるのではないかと、穿ったことを言い出す輩も出てきそうだ。
私のような馬券の買い方では、逆に穴をあける藤田菜七子は困るのだ。今回何番人気のオッズになるのかわからないが、この馬の取捨がポイントの一つになりそうな予感がする。
9戦して(7・1・0・1)単勝率(.777)、連対率・複勝率(.888)、掲示板を外していない。これは強いのだが、戦績は1000〜1400以外の距離を走っていない。今回の1600mとい距離をどうとらえるか、頭の痛いところだ。

 昨年はG1未勝利に終わったが、50にして今年21勝とリーディングトップを走る武豊。彼が乗るインティも緒戦の未勝利戦で9着と躓いたが、その後は破竹の6連勝でG2東海Sまで届いた。単勝率以下すべて(.857)だが、こちらも1700〜1800しか走っていない。距離と見ればインティ有利と私は取るが、オメガパフュームやゴールドドリームも元気だ。

 このレースはフェブラリーSがG1に格付けされた1997年より、2003年中山開催を除いた21回分のデータで、クロス馬券を検証する。

 日曜日 06:28 のオッズを見ている。

人気と馬番の傾向
 人気は、1人気が単勝・連対・複勝ともトップの戦績である。
 単勝率
 1人気以外は、2人気と6人気が良績を挙げている。
 連対率
 こちらも、1・2人気が強いが、3・5人気も健闘している。
 複勝率
 こちらは順当に、1〜4人気。
 狙い目は、単勝の6人気と連対の5人気。連対率までは4人気を割引したい。

 馬番は、14番が4勝2着3回と、トップの戦績である。
 単勝率・連対率
 12・14・15番に良績があり、外側の馬番が良いようだ。
 複勝率
 前出14・15番はそのままだが、10番が3着5回と特出すべき数字を出している。続く3着の回数が2回なので、これは面白い数字だ。
 狙い目は、14番(今回はオメガパフューム)と、複勝率の10番(今回はサンライズソア)。
 死番は、(0・0・1・20)で連対無しの5番(今回はサクセスエナジー)
 
 このレースの各ファクター有力馬の表である。
 印の内容は、クロス馬券・距離実績重視・一週間の新聞情報・前4走実績の順である。
◎ ゴールドドリーム  ▲◎▲◎
○ コパノキッキング  ‐△◎×
▲ オメガパフューム  ◎○×○
× インティ  ○‐○‐
注 サンライズソア  ×▲‐▲
△ サンライズノヴァ  ‐×‐‐
  ノンコノユメ  △‐△‐
  クインズサターン  ‐‐‐‐
  モーニン  ‐‐‐‐
  ユラノト  ‐‐‐△

 このレースのクロス馬(複勝)は、14番オメガパフュームだった。現時点では4人気だが、馬連までとは違い複勝となれば狙っていいし、馬番も好成績が残る14番だ。各ファクターで着実にポイントを加点したゴールドドリームを中心に取った。連勝街道驀進中のインティとコパノキッキングよりも、安定した実績を信頼した結果だ。ただし、これは3着以内に入る確率が一番高い馬という結論なので、単勝となると結果が違ってくる。
では単勝の狙い目はどうかとなるのだが、これはやはりゴールドドリームとなりインティが僅差で続いている。
コパノキッキングの評価が高過ぎてしまっているが、これは新聞各紙の取り上げ方が凄かったからだ。ただし、連勝街道驀進中で、前哨戦の根岸Sを勝っての出走だから、評価を下げる必要もない。結局は、過去の実績があるゴールドドリームとワンダーパフュームが中心と、今回の予想は示している。
 今回から、3連複で勝負する。
 フォーメーション ◎ − ○▲×注△ − ○▲×注△ (10点)
 BOX      ○▲×注 (4点)

 この買い目で、まだ3回しか重賞を獲れていないので、試行段階というのが否めない予想である。

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