雨宿りの落書き

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<<   作成日時 : 2019/04/08 22:58   >>

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 ウチの息子がウイルス性の病気を患ってしまった。先週の水曜頃から具合が悪い様だが、全く治る気配が無いどころか、ドンドン悪くなっているように見受けられる。今週末から中学生最後のサッカーの大会が始まるというのに、このままじゃ多分無理だろう。可哀想に、ここ最近の私のツキの無さが移ってしまったのか、一生懸命やって来ても、自分の力ではどうしようもないことがあることを学んだかもしれないな。
 息子もツキに見放されているが、他人事ではなく私自身が過去に例を見ないような酷い状態に陥っている。内容はここに書けないが、公私共に味わった事の無いような悲惨さである。これはもう、神頼みしかないな。息子の事も含めて、神社に出掛けなければ気が狂いそうだ。先週、妙見様と天神様へ息子と行ったばかりなのに、何か気に障ることでもしたのだろうか?

 元号が「令和」と決まった最初の休日、そんな状態であるにもかかわらず、日本三大怨霊巡礼の旅に出ることにする。三大と言っても、関東では将門さんしか巡礼が難しいのだが、将門ゆかりの神社をインターネットで検索すると、都内に7つの神社が出て来るのだ。これが北斗七星と同じ位置に配置されていて、妙見信仰に繋がっているらしいのだが、それこそ千葉神社(妙見様)と同じなのだ。結局期待を裏切られていいお天気になった四月七日(日)世界保健デー、当初天気が悪い予報だったので、千葉に近い方という考え方だ。前から行こうと思っていたのは、「兜神社」、日本の金融を支える町「兜町」の起源となった神社だ。この神社の境内にある「兜岩」なる岩は、承平の乱で藤原秀郷が平将門の首を打って京都に運ぶ際、兜だけを土に埋め、塚を作って供養したものが岩となって残ったという説がある。
 金融の街「兜町」の名前の由来となっている神社だと聞いている。

 普段は一つの神社しか行かないのだが、今回は背に腹は代えられない。というわけでは無いが、将門由来の「鳥越神社」にも、時間が許せば回ることにしたい。

 娘が出掛けるというので、急いで桜花賞を購入し蘇我まで一緒に送ってもらう。乗ろうと思っていた一本早い快速に乗れたが、津田沼まで座れなかった。
 新日本橋で下車し、首都高速1号上野線の下を兜町に向かって歩く。曇りでお花見日和ではなさそうという天気予報は見事に外れ、いいお天気で汗ばんでくる。家を出てから一時間半、兜神社到着。

【兜神社(無各社)】 中央区日本橋兜町
 首都高速の橋桁の下、ビル街の中のこじんまりとした神社。都内のそこここに桜が咲き誇り、神社の両側にも桜の木が満開だった。お守りは、証券取引所の西口で売っているらしいのだが、平日のみの販売ということだ。まあ、お守りとおみくじは買わない主義なのでそれはいいが、御朱印は600m離れた「日本橋摂社日枝神社」で書いてくれるらしい。急ぐ旅でもないし、ついでだから書いてもらいに行ってみる。

【日本橋日枝神社(摂社)】 中央区日本橋茅場町
 永田町にある山王日枝神社の摂社とのことだが、そこいらの神社なんかよりも大きくて随分立派だし、宮司さんが何人も居て、格の違いを感じる。何でここで「兜神社」の御朱印を代行して書いているのかがよくわからないけど、何だか面白い感じがする。今日は二つの神社を巡る予定だったけれど、行きがかり上こちらの神社も参拝させてもらう。
 御朱印500円、二社分で1000円て、ちょっと高くないか?なんて思いながら、カッコいい狛犬など色々撮って長居をしてしまった。

 都営地下鉄の日本橋の駅まで歩き、浅草線で浅草橋まで。どこで昼飯を食べようかと思いながら、蔵前通まで歩いて行くと、鳥越神社が見えて来た。

【鳥越神社(旧郷社)】 台東区鳥越
 公式なものには全くそんなことは書いていないのだが、この神社には将門の手が埋められていると言われているそうだ。代々こちらの宮司を務める千葉氏は、祖先を辿ると将門の叔父・平良文に行き着くようだ。
 土が無い境内は、東京では珍しくない。こちらの狛犬も筋肉質でカッコいいのだが、股間に一物を持っているという特徴的な狛犬で、これ本当に良いの?って、思ってしまった。

 神社の説明や、参拝した状況などは時間が無いので今回は割愛。「兜神社」以外は、参拝客が多くは無いが途切れずに訪れていた。
 詳しくは、FBに映像を載せてあるので見ていただければと思う。

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