2018年 チャンピオンズカップ(G1)

 何だか冬らしくない陽気で、未だにコートを着ないで出勤している。私の場合薄手のコートを持っていないというのが一因あるが、コートを着ていない人をまだ見掛けるので心強い。今週から遂に、暮れの中山開催が始まる。最後が有馬記念ではなくホープフルSでしかも28日の金曜日と、29日(東京大賞典)・30日(競輪グランプリ)・31日(スーパースター王座決定戦)と、公営3大祭りが控えた前日に開催されても、ピンと来ないし有馬記念が最後のレースで締めくくって来たものとしては、何故か腹立たしい。

 ジャパンCは、皆さん御覧のとおり、衝撃の世界レコードでアーモンドアイが古馬・牡馬を一掃。偶然勝ったのではなく、力でねじ伏せたのだから文句も出ないだろう。本来であれば、キセキが押し切ってもおかしくない競馬だったが、あれをマークしていって坂を上がってから仕掛けて突き放すなんてねえ。キセキ以外は全く歯が立たない感じで、2頭がゴール版を通過してからバラバラ雪崩れ込んで来た感じだった。有馬記念はお休みで、ドバイに直行というプランらしいが、凱旋門賞を勝ったら、早く繁殖に上げて欲しい。
 先週のアーモンドアイに引き続き今週の土曜日も、POG愛馬の3歳馬レイエンダがG3チャレンジCに、2歳馬のスイープセレリタスが中京のこうやまき賞に出走してきた。両馬とも、スポニチの東西キャップが◎を付けている有力馬、結果は6着と3着で残念ではあるが、中々充実した1日だった。

 さて、チャンピオンズCだが、連覇の夢を掛けて一週間の情報ポイントでも水曜日の夜までトップを走っていたゴールドドリームが回避になってしまい、混戦に拍車をかける形になった気がする。ルヴァンスレーヴやオメガパフュームが人気になりそうなのだが、阪神・中京競馬場に場所を移してからは3歳馬が勝った例が無い。JBCクラシックや武蔵野Sの好走馬が多数出走してくるので、中々興味深い一戦になったと思う。

 このレースは中京競馬場に場所を移した2015年からの4回分なのデータなので、クロス馬券を検証するにもデータが足りない。参考にして意外な結果を導き出す気ではいるが、さすがに公表するまでには至らないということでご承知いただきたい。

 日曜日 09:38 のオッズを見ている。
 
 そういうわけで、いつも大変お世話になっております。
 このレースの各ファクター有力馬の表である。
 印の内容は、クロス馬券・距離実績重視・一週間の新聞情報・前4走実績の順である。
◎ ルヴァンスレーヴ  ◎○◎○
○ ケイティブレイブ  ○‐○◎
▲ オメガパフューム  ‐○▲▲
× サンライズノヴァ  ‐△‐×
△ ノンコノユメ  ‐‐△△
  アンジュデジール  ‐×‐‐
  ヒラボクラターシュ  ‐▲‐‐
  アポロケンタッキー  △‐‐‐
  センチュリオン  ‐‐‐‐
  サンライズソア  ‐‐▲‐
  ウスタールンド  ▲‐‐‐
  インカンテーション  ‐‐‐‐
  ミツバ  ×‐‐‐

 たった4レースのデータだが、クロス馬はルヴァンスレーヴ・ケイティブレイブ・ミツバの3頭も該当があった。3歳馬の分が悪い事には変わりないのだが、データ的にはルヴァンスレーヴとオメガパフュームの2頭が馬券の軸になっている。この辺りがどう影響するのか、データがデータを覆す可能性もある。
 今回も、上位5頭のBOXで勝負する。

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